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> No.284[元記事へ]
私は誰かと相対してない時は「顔が歪んでいる」と思います。
「こわばっている」、「しかめっ面になっている」かような。
時々鏡をのぞいた瞬間、「誰!?」とびっくりします。
きっと町で私とすれ違った人は「犯罪者だ!」と思っていることでしょう。
(・・・確かに「少女の敵」には違いありませんが--;)
友人や医者と会っている時は営業スマイルなんですがね。。。
何を見ても押し殺されそうな感情を覚えます。
道を行く営業車、建築中の住宅、自転車のカゴに貼られた「防犯なんとか」。
ギャルメイクの女性、労務者風の男性、違法駐車取締り員。
もちろんいつもいつもではありません。
時々、何でもないものが「すごく嫌なもの」に感じられるんです。
TVは「時間(の経過)」を感じるのが嫌なので観ません。
私は「今のこのままでもいい」とさえ思っています。
ただし、「時が今このままで凍結されるのであれば」・・・。
「私だけが常に今に固着されたまま」、「時がいつも先を行っている」のが
苦しくてならないんです。
空間のズレと時間のズレ。
両者の混交したズレが辛いんです。
自分の「いま・ここ」が、あるべき「いま・ここ」と乖離している気がします。
その自分の歩調に合わせてくれる唯一の存在が・・・ドール。
と、まとめてしまったらちょっと調子が良すぎる気もしますが^^;
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