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初めて書き込みをさせていただきます。ギターとフルートコンサートのご案内です。
■10月27日(水)中目黒GTプラザホール 19時00分〜 2999円
アタナス・ウルクズノフ・リサイタル
(70年ブルガリア生まれのギタリスト作曲家。変拍子とギター左手の難技巧を多用し、バールトーク+ブローウェルをさらに独創的にしたような作風。作品は近年多数出版、福田進一らがレコーディング。当日は自作品を中心としたプログラムでフルートの小倉美英とのデユオではヴィヴァルディー「こしきひわ」、ガーシュイン”アイラヴポギー”〜ポギーとべス、自作のソナチネ、ルーマニア民謡の”タラフ組曲”まで1度聴いたら忘れられない兆速変拍子とモンゴルのホーミーのような声+吹きの幻想的ワールドは必聴。また28日はギター合奏のための委嘱新作〈 Broken Consort 〉の公開レッスンが行なわれ、
小倉美英とのG&Fミニ・コンサートがある。(同会場6:50−¥2999)
■小倉美英
香川県生まれ。
高松第一高校音楽科在学中に全日本学生音楽コンクール大阪大会第一位受賞。
東京学芸大学在学中にピエールーイウ゛アルトーに見出され、渡仏。
パリ国立高等音楽院にてピエールーイウ゛アルトーとソフィー シェリエに師事。1999年フルート科を、2001年即興演奏科を審査員全員一致の最優秀賞で卒業。同音楽院では、インド音楽、バロック音楽も修める。その後パリ市立モーリスラベル音楽院のジャズ科にてジャンーシャルル リシャールに師事。
イタリア シエナのキジャーナ夏期音楽院では、1996年より3回連続でオーレル ニコレの絶大な推薦を受け給費奨学生となる。
在学中より、フランス、オーストラリア、ルーマニア、スウェーデン、イタリアなどの室内楽音楽祭に招待され、またフランスの現代音楽アンサンブル(イティネレールトリトン2、アントルタン、ケルヌ等)と、数多くの作曲家の作品初演を手掛ける。即興音楽の分野でも即興集団アンサンブル スフォタを初め、サックスの平野公祟、クリストフ モニオらとの共演、ボルドーのロビンソン現代ダンスカンパニーとの舞台公演などジャンルを超えた活動を展開する。
現在 ギターのアタナス ウルクズノフとのデュオ、またウルクズノフアンサンブルのフルーティストとしても世界各地で演奏している。
■■アタナス・ウルクズノフ■■
パリ音楽院在学中から、アレッサンドリア国際他、数々の作曲コンクールに入賞し注目される。近年ドーベルマン社、ルモアーヌ社、ツェルボーニ社、マルゴー社などから多数の作品が出版されており、日本では福田進一がステージ、録音(マイスターミュージック盤)で紹介している。ソロ演奏・作曲の他にも、2つのギター、フルート、チェロの〈ウルクズノフ・アンサンブル〉により世界各地で活躍。昨年KLEレーベル(イタリア)から、自作品を集めた初のアルバム〈Contes des Balkans〉をリリースした。
http://www.geocities.jp/tokyoguitarensemble/urukuzunof.html
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